子供の創造力の高め方。プログラミング教室はお薦めです!

こんにちは。

千葉県の流山市(おおたかの森)で、子どもの習い事「プログラミング」の講師をしているさかやすです。

現在の小学生が社会人になる頃には、AI(人工知能)やロボットの進展により、現在の職業の約半数が新しいものに置き換わるといわれています。

先行きが不透明な時代に生きていかなければならない現在の子ども達。どのようなスキルを身に着けておくべきでしょうか?

新しいものを創り出してく力「創造力」が必要だと考えています。

創造力が求められる時代が到来する

最近のニュースでは「AI」「エーアイ」という単語が頻繁に使われています。

AIとは?なんでしょうか?

AI(人工知能)とは、人間にしかできなかったような高度に知的な作業や判断をコンピュータを中心とする人工的なシステムにより行えるようにしたもの。

出典:e-Words「人工知能」

つまり、これまで人間にしかできなかった高度な作業や判断といったものを機械でも出来るようになるということです。

例えば、最近のニュースでよく目にする「自動運転」。

人間がハンドルを握ってアクセルやブレーキを操作して運転しているものを、機械が自動的に運転してくれるというテクノロジーです。

こういったものもAIと言われています。

このAIがロボットと共に、10年後、20年後に人間が現在している仕事の半数以上を人間の替りにしてくれる時代が到来すると言われています。

私たち人間が現在している仕事が、AIやロボットに奪われてしまいます。

では、人間にはどのようなスキルが今後求められるのでしょうか?

AIが得意な事と不得意な事という視点から考えてみたいと思います。

AIが得意なことは、自動車や倉庫作業等の手順化することが出来る単純作業、大量データの処理や正確性、データと実物を照合して共通点を探すような作業だと言われています。

一方、不得意なことは、何か新しいものを生み出す作業。例えば、芸術作品を創ること。無の状態から芸術作品を作ることは、AIでも難しいようです。

つまり、創造力が必要な作業をAIは苦手としています。ですので、今後求められていくスキルは「創造力」です。

創造力を高めるのに最適なプログラミング教室

創造力を鍛えるためには、プログラミング学習はお薦めです。

自分のアイディアを簡単に表現できる

最近の子ども向けのビジュアルプログラミングでは、知育玩具「LEGO」のようにブロックを組み合わせてプログラミングしていきます。

ブロックを組み合わせるだけですので、パソコンやタイピングのスキルは要求されません。

例えば、画面上のキャラクターが「画面上で行き来する作品を作りたいなぁ」と子どもが考えたとします。

ブロックを組み合わせていきます。

これで作品の完成です。

ビジュアルプログラミングでは、ご覧の通り簡単に作品作りが楽しめます。

つまり、「こんなの作りたいな!」という子どものアイディアを簡単に表現することが出来ます。

プログラミング学習は自由

プログラミング教室は、学校の授業のように一斉授業ではなく個人のレベルに応じて個人学習できる環境が多いのが特徴です。

俗に言う「寺子屋スタイル」

他の生徒さんに影響されることなく、自分のやりたいことを自分のペースで進めることが出来ます。

自分のペースで進められるからこそ、自分の「やってみたいこと」「アイディア」を思う存分に発想し実現させることが可能です。

プログラムは自由な発想で作っていく!

プログラムは答えが決められているわけではありませんので、自由な発想でプログラムを作ります。

例えば、モグラ叩きゲーム。モグラのデザイン(色・形)、モグラの数、出現する頻度、1回あたりの制限時間、点数など、ゲームの仕様を考えるのは自由です。

プログラミング教室では、問題が出されて解いていくレッスンもありますが、子ども達が自由な発想でプログラムを作っていく時間が設けられている事も多いです。

子ども達が「こんなゲーム欲しいな。やりたいな」「他の友達に楽しんでもらいたいな」等のざっくりとした目標でゲーム作りに挑むことが出来ます。

答えがあるわけではなく、出来上がりの作品に対して点数で評価することもできません。本当に自由。

自由だからこそクリエイティブ力が求められます。また、身につきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今後のAIやロボットの進展により、創造力が求められる時代がきます。

創造力を高めていくためにお薦めのプログラミング教室。自由度の高さが特徴の習い事です。

  • 自分のアイディアを簡単に表現できる
  • プログラミング学習は自由
  • プログラムは自由な発想で作っていく!

プログラミングに通われることを検討してみては、いかがでしょうか。

プログラミング講師 さかやす